AfterEffects Tips

【AfterEffects/アフターエフェクト】で簡単に作れる「手書き風テキストアニメーション」

how to make textanimation

今日の記事では、よく見かけるこの手書き風テキストアニメーションの作り方を紹介したいと思います。

AfterEffectsの標準エフェクトだけを使用して簡単に作ることが出来るので是非試してみてください!

さっそくいってみましょう!

①新規コンポジションを作成

まずは新規コンポジションを作ります。

デュレーションはとりあえず5秒にしておきます。

00_comp

②平面レイヤーで背景を作成

ショートカットキー「Ctrl+Y」で新規平面レイヤーを作成します。
この平面レイヤーは背景として置いておきたいだけなので色はお好で選んでください。

今回は、背景を黒にして名前を「BG」としておきます。

bg

③テキストを入力

表示させたいテキストを入力します。

文字数が多いほど手間がかかるので、今回はシンプルに「AFTER EFFECTS」としておきます。

text

④ペンツールを使用してテキストをなぞる

次は、ペンツールでテキストを書き順に沿ってなぞっていきます。

pentool

テキストレイヤーを選択した状態で文字をなぞりましょう。

textlayer

今回は一筆でざっとなぞります。

text2

⑤エフェクト「線」を適用

次に、テキストレイヤーに「線」というエフェクトを適用します。

「描画」→「線」

sen

パラメータを調整します。

「線」のパラメータ

【パス】: マスク1

【ブラシのサイズ】: 30.0

【ブラシの硬さ】: 50%

【ペイントスタイル】 : 元のイメージを表示

【終了】: キーフレームを打ちます。
「0秒」:0% / 「2秒」: 100%

sen_parameta sen_keyflame

⑥完成!

するとこのように書き順に沿って出現するテキストアニメーションができました!

 

※ポイント

【ブラシのサイズ】と【ブラシの硬さ】は文字の太さや文字の間隔を見て調整してください。

最後に

手書き風のテキストアニメーションはいくつか作り方がありますが、今回はAfterEffects標準のエフェクトである「線」を使用した作り方を紹介しました!

このように「手書き風テキストアニメーション」は簡単に作れるので、是非試してみてください!