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【AfterEffects】色収差を簡単に表現できる無料プラグイン!「Quick Chromatic Aberration v2.0」

【AfterEffects】色収差を簡単に表現できる無料プラグイン!「Quick Chromatic Aberration v2.0」

 

今日の記事では、色収差を簡単に表現できる無料プラグイン「Quick Chromatic Aberration v2.0」をご紹介します。

 

Quick Chromatic Aberration v2.0」は「Plugin Everything」というウェブサイトから無料でダウンロードすることが出来ます。

 

【色収差】はAfterEffects標準エフェクトでも表現することが出来ますが、この「Quick Chromatic Aberration v2.0」があれば、エフェクトを適用するだけで一撃で【色収差】を表現することが出来ます。

 

AfterEffectsには、ありがたいことに無料でこんな簡単にオシャレな表現も出来るプラグインもあるんです!

 

「Quick Chromatic Aberration v2.0」全解

 

「Quick Chromatic Aberration v2.0」のパラメーターはすごくシンプルです。

 

02_para

 

Channels

 

【Channels】では、3種類のチャンネルから色収差を表現できます。

 

03_colour

 

 

それぞれこのような結果になります。

 

【Red & Blue】

 

03_red&blue

 

【Red & Green】

 

04_red&green

 

【Green & Blue】

 

05_green&blue

 

Position

 

数値を大きくすることで、RGBのズレを調整できます。

 

Position : 10.00

 

07_position10

 

Position : 150.00

 

06_position150

 

Rotation

 

色収差のRGBチャンネルを回転させられます。

 

 

Scale

 

色収差のRGBチャンネルを拡縮できます。

 

09_scale

 

Blur

 

色収差のRGBチャンネルにブラーをかけられます。

 

10_blur

 

ブラーをかけることにより色収差をふんわりとすることが出来、幻想的な印象も表現できます。

 

最後に

 

AfterEffects無料プラグイン「Quick Chromatic Aberration v2.0」をご紹介させていただきました。

 

冒頭でも述べましたが、色収差そのものはAfterEffectsの標準エフェクトで作ることは出来ます。

 

が、プラグインを使うことによって大幅な時短も可能です。

 

「Quick Chromatic Aberration v2.0」は使いようによっては様々な面白い表現も出来ますので、AfterEffectsをお使いの方はインストールしておいて損はないと思います。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。