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【After Effects】ポップな文字の作り方

【After Effects】ポップな文字の作り方

 

 

After Effectsで作るポップな文字の作り方をご紹介します。

 

一度作ってしまえばテキストを打ち替えるだけで適用させることが出来ます。

 

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AfterEffectsで作るポップな文字の作り方

 

まずはテキストの内側に適用するボーダーを作成します。

 

標準エフェクト「ブラインド」を適用

 

背景となる平面レイヤーを作成します。

 

平面レイヤーを2つ作成し、ボーダーのしましまにしたい色のレイヤーを上に配置します。

 

今回の例では、薄いピンクと濃いピンクのレイヤーを作成しました。

  • 薄いピンク : #FAB1FF
  • 濃いピンク : #F55DFF

 

01_pink

 

上のレイヤーにエフェクト「ブラインド」を適用します。

 

02_ブラインド

 

パラメーターを調整します。

  • 変換終了 : 50%
  • 方向 : +45°
  • 幅 : 50

 

03_para

 

するとこのようになります。

 

04_border

 

ボーダーの幅や角度は、テキストのサイズや太さに応じてお好みで調整してください。

 

レイヤーをすべて選択し、プリコンポーズをしておきます。

 

05_precomp

 

テキストを入力

 

テキストレイヤーを作成します。

 

テキストレイヤーは、プリコンポーズしたレイヤーの上に配置します。

 

06_text 07_text2

 

「ルミナンスキーマット」を適用

 

プリコンポーズをした背景レイヤーの「トラックマット」から【ルミナンスキーマット】を選択します。

 

08_trackmatte

 

するとこのように、テキストの形に背景のボーダーがくり抜かれます

 

 

09_luminance

 

レイヤーをすべてプリコンポーズ

 

再度すべてのレイヤーを選択し、プリコンポーズをします。

 

10_precomp2

 

レイヤースタイル「境界線」を適用

 

テキストの内側の柄が出来たので、次はテキストの縁を付けていきます。

 

レイヤーを選択した状態で、「レイヤー」→「レイヤースタイル」→「境界線」を適用します。

 

11_layerstyle

 

パラメーターを調整します。

  • カラー : ホワイト
  • サイズ : 10.0

 

12_futi

 

するとこのようにテキストにホワイトの縁が作れました。

 

13_white

 

さらに縁を付けていきます。

 

ショートカットキー「Ctrl + D」でレイヤーを複製します。

 

複製した下のレイヤーの「境界線」のパラメーターを調整します。

  • カラー : #F55DFF
  • サイズ : 20.0

 

完成!

 

これでポップなテキストの完成です!

 

15_kansei

 

テキストを打ち替えるだけで違う文字にも適用することができます!

 

 

最後に

 

今回はとても簡単に作れるポップな文字の作り方をご紹介しました。

 

AfterEffectsでもPhotoshopのように「レイヤースタイル」を活用することで、様々なテキストを作ることができます。

 

今後も様々な文字の作り方をご紹介していきたいと思います。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。