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AfterEffects「炎」の作り方を解説したチュートリアル10選まとめ

AfterEffects「炎」の作り方を解説したチュートリアル10選

 

After Effectsを使う方であれば誰でも一度は「炎」「雷」「煙」などを自分で作ってみたいと思ったことがあるはずです。

 

そこで本記事では、オススメのYoutubeチャンネルと、After Effectsで【炎】の作り方を解説するチュートリアル10選をご紹介します。

 

カズノコ

 

炎の2Dテキストアニメーションの作り方/アフターエフェクトの使い方

 

 

After Effects標準エフェクトのみで作る2D炎アニメーションの作り方を解説しています。

 

AfterEffectsのチュートリアルは海外のものが多く、日本語で解説されているチュートリアルはまだまだ少ないですが、カズノコさんは海外のチュートリアルを参考に解説してくれているので、2Dの炎アニメーションの作ってみたい方はコチラの動画が参考になると思います。

 

パルスモ ソフト開発チャンネル

 

AfterEffects Mirで作るエフェクト講座 炎の渦編

 

 

この動画ではAfterEffectsの有料プラグイン「Trapcode Suite」の【Mir】を使った炎の渦の作り方を解説しています。

 

チュートリアルの完成形はパチスロの背景演出でありそうな炎エフェクトといった仕上がりになっています。

 

炎系のチュートリアルの中ではかなりクオリティの高い炎のチュートリアルだと思います。

 

有料プラグインを使うだけあって、After Effects標準エフェクトでは作るのが難しい炎ですが、もし「Mir」を使える環境にある方にはこのチュートリアルをオススメします。

 

QuickVFX

 

Animated Fire No Plugins (Beginner)

 

 

こちらは海外のAfter Effectsチュートリアルになります。

 

After Effects標準エフェクトの「CC Particle Systems Ⅱ」を使用したリアルな炎の作り方を解説しています。

 

「CC Particle Systems Ⅱ」は炎だけでなく、オーラや煙などを作ることも出来る面白いエフェクトですので、AfterEffects初心者の方にも是非たくさん使ってもらいたいエフェクトです。

 

ブラーをかけて炎のゆらぎも再現するなど、リアルな「炎」を作ってみたい方にはすごく参考になる良いチュートリアルだと思います。

 

Guz motion

 

Create 2D Fire Animation in After Effects

 

 

このチュートリアルでは、After Effects標準エフェクトの「CC Particle World」を使用した2D炎アニメーションの作り方を解説しています。

 

「CC Particle World」と「CC Particle Systems Ⅱ」の違いとしては、「CC Particle World」は3Dに対応しているので、遠近感のある演出を作ることが出来ます。

 

火の粉など、近くのものは大きく、遠いものは小さく見えるといった、よりリアルなアニメーションの制作に適しています。

 

冒頭で紹介したカズノコさんの「炎の2Dテキストアニメーションの作り方」とはまた違ったテイストの2D炎アニメーションの作り方が学べます。

 

FLIMLION VisualFX

 

After Effects Tutorial: Real Fire Text effect

 

 

コチラのチュートリアルでは、Videocopilot社の無償プラグイン「Saber」を使用した炎のアニメーションの作り方を解説しています。

 

テキストにまとわりつく炎のアニメーションを作ることが出来ます。

 

「Saber」無償なのが驚きなほどプリセットも豊富で「炎」や「雷」も作れますし、おどろおどろしいオーラなんかも作れちゃいます。

 

少し動作の重たいプラグインですが、簡単にカッコいいエフェクトを作ることが出来ますので、是非ダウンロードしてみてください!

 

Red Giant

 

Classic Tutorial | Procedural Fire with Trapcode Particular

 

 

こちらのチュートリアルは、「Trapcode」の「Particular」を使用した炎アニメーションの作り方を解説しています。

 

「Red Giant」は「Trapcode Suite」の販売元でもあり、本家のチュートリアルとなっています。

 

「Particular」をお持ちの方はこのチュートリアルを試してみてはいかがでしょうか。

 

Kreativ Tuts

 

Fire Animation using Trapcode Particulars After Effects Tutorials

 

 

こちらのチュートリアルも「Trapcode」の「Particular」を使用した炎アニメーションの作り方を解説しています。

 

「Particular」はとても使い方が分かればとても自由度の高いアニメーションが作れるので、よりクオリティの高い2D炎アニメーションを作ることが出来ます。

 

AEplug – After Effects Tutorials

 

Creating flying sparks in After Effects with Trapcode Particular

 

 

またまた「Trapcode」の「Particular」を使用したチュートリアルをご紹介します。

 

とてもリアルな火花を再現したチュートリアルとなっています。

 

炎と火花が作れるようになればさらにクオリティの高い「炎」を作ることが出来ます。

 

「Particular」をお持ちの方であれば、火花の作り方はこのチュートリアルをオススメします。

 

CreativeTuts

 

Trapcode Mir в After Effects (Fire and Smoke with Trapcode Mir)

 

 

こちらの動画では、有料プラグイン「Trapcode Suite」の【Mir】を使った炎の作り方を紹介しています。

 

解説はロシア語(?)でされていますが、「Mir」のパラメーターは英語ですので、このチュートリアルをマネて作るだけでとてもクオリティの高い炎を作ることが出来ます。

 

「Trapcode Suite」の【Mir】をお持ちの方でしたら、コチラのチュートリアルを参考に炎を作ってみてはいかがでしょうか。

 

VideoFort

 

CRAZY Text Disintegration Effect FULL TUTORIAL

 

 

最後はこちらのチュートリアルをご紹介します。

 

「Trapcode」の「Particular」を使用して、焼けたフィルムのようにテキストが燃えて消えていくアニメーションの作り方を解説しています。

 

とてもクオリティの高いチュートリアルとなっており、テキストの消えていく感じもすごくカッコいいので、「Particular」をお持ちの方でこのようなエフェクトを作ってみたいという方がいらっしゃれば、このチュートリアルがすごく参考になると思います。

 

最後に

 

今回の記事でご紹介したチュートリアルは有料プラグインで作るものが多くなってしまいましたが、炎のエフェクトを作りたい方の参考になれば幸いです。

 

有料プラグインの「Trapcode Suite」はとても人気のプラグインで、After Effectsを使用した映像制作では必須とも言えるプラグインですので、セール時などで安くなったタイミングで購入するのがおすすめです。